3 テレパシー、超能力、守護霊、指導霊
     
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   ◯ 超能力、テレパシー、以心伝心、他心通、虫の知らせ
 我々が心と思っている器官は頭脳です。喜怒哀楽、思考、推理
様々な働きをします。でも、つまるところ、脳内の電気信号の変換
にしか過ぎないのです。
 
 一種の自然現象です。

 ですから、そう遠くない未来人と同じ感情を持ったロボットも出
来るでしょう。

 そうなると「生命(
いのち)」と言う概念も変わるでしょう。

 いずれにしても人が思考時、脳より弱電流が発生する事は否定
出来ないでしょう。脳波は測定されているので。

 この脳波をパターン化し夢を映像に出来ないかと研究されて
います。又、戦闘機などで手を使わず思念しただけで操縦やミサ
イル発射したり、新しい義手に取り入れられたりしています。

 強弱の個人差はあるけれど生きている限り、思念に伴う微弱な
電流を発し、受け止めていますので、特定の間柄なら意思を通わ
す事は可能でしょう。

 携帯やスマホの様に鮮明では無いでしょうけど。

 遠隔地でも大地、空、この世のありとあらゆる物が同源で、元
々は一緒でしたので、スマホの様にキー局は必要ないのです。

 虫の知らせなどは、無意識に客観状況を読み解いているのです。

 この時、心霊に興味或る人は、「先祖霊が教えてくれた。」と表現
するでしょう。

 驚くに当たら無い、超能力や霊力などで無く、誰でも生まれなが
ら持っている能力です。


  ◯ 守護霊、指導霊
 人だけでは無く生物は、それぞれ生まれた時から、その特性に
応じた、生きる為の安全装置が備え付けられています。

 人の場合コ・コ・ロが安全装置です。頭脳が発達しているので。

 観念論では無く実際に機能して居るのです・

 少し難しいので、解りやすく車の車庫入れに例えます。

 車庫入れの時一番困るのは、車中の視点で周りの様子が解り
づらい事です。この時、車の真上から自分の車を見渡せたら非常
に楽でしょう?

 実は生まれ落ちた瞬間、人は誰しもこの機能が備わるのです。

 主観的、本人目線ですと全体が認識出来ませんので、普段
自分と思っている
個人我と切り離されます。

 或る意味の人格の分離がなされるのです。
 この人格は一生本人と共にあります。

 通常は個人我はその存在を忘れるか認識できません。
 生命の危機に合うか、追い詰められた時初めて助かる方法
を示唆します。

 例えば山林で道に迷い生死の瀬戸際にある時、例えば病気で
命が明日まで持つかと言う時、魂が身体から離脱して横たわって
いる自分を見ている、とか。

 それこそ限りない話があります。

 客観的なもう一つの自我は、臭い、音、空気、通常の
個人我
が見落としてしまう事も判断の材料とする為、間違いは少ないの
です。

 霊的なものの見方を主とする人は、この生まれた時に分離さ
れた自我を、守護霊とか指導霊と呼んでいるのです。

 この正体の本質は本人なのです。
そして分離された自我は
大地や宇宙と共にあります。