運命鑑定のについて説明します。 
                   ◎次のページへ ◎運命鑑定とは
 一般的には
時の流れです。只、運命の運は、加えて客体、
調
個体を取り巻く、影響、状態、
作用、等も含みます。

 植物であれば、春芽、夏花、秋実、冬枯れ種地に潜り、また春が
来て、と解り易いのですが、人の場合、夏が冬に相当したり、其の
人には冬が春だったり、千差万別です。


 命・性があって、その人は冬が花開く、力を発揮出来る。しかし、
実際今は夏。それでもガムシャラに夢見続ける。

 枯れますよ。確実に!


 普通、自分でその季節が今何なのか。春?夏?秋?冬?まづ
る人は居ない
でしょう。

 「今、調子良い!今だよ、春は。」と答える人も居るかも知れません。

 商売、出世、極端に謂えば数億円の宝くじに当たった。
 しかし、時を切り取った今は、確かにその通りでしょう。

 でも、その商売繁盛が破産に繋がっていたら?
 出世がクビに繋がっていたら?
 クジの数億円が、強盗を引き寄せたら?


 の感覚は何時も違います。変化します。
 
成功している時、失敗している時。
 富んでいる時、貧しい時。未来の見通しも違ってきます。

 今、春と思っているのは、冬日にたまたま暖かい日が来ただけかも
しれません。
 又、逆にどん底に落ちて明日をも知れない状態、これが駆け上がる
助走かも知れ無いのです。


 その推移が運に出るのです。

 これまでを要訳しますと、まず
命:性で自分が何の為に、何を望み、
生まれてきたのかを知る。

 次に、
自分が駄目な
時、良い時を知る。原因が解れば、対処法も解
る場合も有ります。

 
鑑定とは、宝石、土地、骨董品など、値段の付けられ無い程高価な
物を調べる時にも用います。
 運命は言葉を換えれば、その人の人生でもあります、
 非常に貴重なものです。ですから、調
では無く、鑑定なのです。

  
 占いについて説明します。

 
占いは、やる度に答えが違います。占する人によっても違います。

 答えが一定しません。
殆ど、占者の云う事を信じるしか有りません。

 また、どうしてそうなのかを証明する論拠も有りません。只、直観、思
いつきと言っても反論できない筈。

 天の声を聞いた、霊が告げた、もしくは、学問もどき
、証拠は無い
はありませんか。
 占い系は、イベントに多いです。


 普通の人は、イベントと本物の鑑定と区別解らない。味噌糞一緒です
。デパート、街頭、複数並んでいるは、
イベントです。

本物はデーター(生年月日
)さえ、しっかりしていれば、何も聞かなくて
も、貴方の今までの人生の経緯を大体語れます。

 只、中々出会う事も無いでしょうし、出会ってもその話を理解出来ない
事が殆どでしょう。余り性格が悪い場合、相手にされない事もあります。

 一生本物を知らず終る場合が多いでしょう


 確かに易占と謂う様に、易学にも占は存在しますが、

 一般的に謂う占と意味合いが違うのです!

 
極数(きょくすう)知来(ちらい)之謂占易経にあります。

 
(かず)を極(きわ)めて、
 来
(き)たるを知る之を占(せん)と謂う。
               と翻訳されています。

          この意味を御自分で考えてみて下さい。