滴天髄的な読み  
 
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 平成27年6月6日14:00生男命とします

 
  
これだけです!!ゴチャゴチャして無いでしょう?
 本命日干癸にして通根無し。
 日支丑、未と沖動し水気抽出するも微。
 癸水、五陰最弱にして、金水の比助を求るも無薬。
 時干己燥土にして殺!
 我が身を累累として攻めきたる。

 己土 易学云う坤土にして 卑湿中正蓄蔵
 もし金多金光なれど無金にして無薬。
 坤地盛んにしてその性迷い多し。

 人の後を着いてゆくは良しとするも、自分が前に立ち
 人の
先を進めば、必ず迷う。
 利欲を主とし、悪友と深く交わり、気持ちに安定ぜず。
 日干日支咸ズ。
 感の心無くして感ずるは、気の向くままで 定見なし。
 ・・・・って具合に読んでいきます。
 一通り言葉に出すだけでも一時間から二時間位かかります。
 文字だと膨大。要るに学となると言い回しが小難しい。         

 そこで、ブッチャケると言う事で簡易文で解説してみます。 
 本命身弱の極みで、迷い多く独立心無し。
 絶えず何かに脅え、落ち着きがない。
 頭か体が何時も動かす事により、辛うじて自己を保つ。

 猜疑心強く、心に毒あり。全てに先回りし、キレ易い。
 頭で考えず動いて失敗し、体で覚えるタイプ。
 闘争心異常に強いが、場合によっては心の奥に隠す。
 追い詰められると、自暴自棄、卓袱台ひっくり返す態をなす。        

 これら全て、体質から起きる事です。
 生まれナガラ脾胃弱く、副次的に腰椎5番付近の捻(ネジレ)あり、
 腎、泌尿器、大腸に違和感を感じ、痛さもマヒし、いわれの無
 い不快感、焦燥感が、遂には恐怖感に至った為。
 アトピー性皮膚炎、膀胱炎なども注意が必要です。
 加うるに扁桃体肥大化し、不安、恐怖の念強まり、
 ド-パミン過剰に至り、エトス、行動律に影響した結果。

 対処方は、鉄分、カルシュム、水分補強、
 加うるに腰椎の捻じれを取る事です。

 いくら言葉で言って聞かせても、本人の体質から
来てるのであれば、理解する気も無く、
ウルサイぐらいしか感じ無いのです。

 幼児期から整体などで背骨の矯正などをして置けば
考え方、行動パターンも変化し、未来の生き方も違った
物になります。
 1歳から9歳までは何をやっても長続きせず、
  熱しやすく冷めやすい。
 変わった事、他人の余りやらない事に興味をもちます。
 11歳から19歳の間は、前の10年間と打って変わって
 落ち着きがでて、勉学に励むでしょう。
 只、母親に甘える癖が強いです。子供の頃からスポーツ
 特に水泳、スキー、スケートなどが向いています。

注意、平成27年6月6日14:00と言うのはあくまでもその日の
日時を読んだだけで実在の人物では無いです。演算です
 尚、精一杯読んでも解るのは情+性=命だけです。
 
 

 実は、この演算での情報はほんの一部しか載せていません。
 実際には
四柱八文字
で、どの位の
 
情報
を得られるかを明らかにしてみせます。
  1 自分は何の為にこの世に生を受け、生まれてきたのか。

    どの様な手段、で生まれ出でた目的を果たそうとするのか。
    心の奥で、どの様な結末
    (子孫の未来、自分の死を含むて)を望んでいるのか。

  2 自分の祖父母 父母はどんな人間で
    どの様な性を受け継いでいるのか。
    生まれた時に父母はどんな状態だったのか。
    自分は家系の流れの何処に位置するのか。
    (家運盛衰の見極め)
    家族との関係はどうなのか(未来の配偶者、子供を含めて)
  3 自分は何に優れ、何に劣るのか。
  4 体質は?どんな病気に罹りやすく、どんな病気に強いのか。
  5 職業は何に向いていて、苦手、必ず失敗する業種な何か。
  6 本性善悪どちらか。持って生まれた人格、本性は?
  7 金運はどの位あるのか。どういう仕事で財を成すのか。 
  8 出世は?務めるのが良いのか?独立自営業が良いのか?
  9 結婚は何時位にするのか?相手はどの様な人か?
    結婚生活は上手く行くのか、離婚しやすいのか?

 10 何歳の頃上手く波に乗れるか、落ち目になるのか。
    事故、病気に気をつけなければならないのは何時か?

 11 寿命は長いのか、短いのか。
 12 現在、どういう時期で何が起きているのか。

    当流の特徴として、これらを一切聞かないでこちらから話し
   、かつ、忘れない様にメモしてもらいます。
    相談内容を聞くのはその後です。
    カウンセラーでなく、運命鑑定なもので。

    話を聞いて頷いているだけとは思われたく無いので。
    只、四柱八文字の内に、
    これ程の
情報が詰まっている事を理解して頂きたい。

    これらは、全て放っておいたら、そのままにして置いたら
    と謂う、前提条件が付きます。


    残念ながら、「その通り良く当たってます」と謂う人が
     多いので、なんの努力もせず、命のまま生きてきた
     方々が多いと言う事になります。

    そもそも、命学は自分の至らぬ点を知り、病気なら
    ならぬ様に衣食住、行動を慎み、事故を前もって予知
    し大事に至らぬ様に防ぐための道具なのです。
    当たっただとか外れたとか言うゲームみたいな物
    とは、まるっきり種類が違うのです。

    後埋めとして、結婚、配偶者について補足します。
    結婚の選択は3種類に分かれます。

    1) 生物、生理的結婚。若い時性欲に動かされやすく

       性欲の延長線上の結婚です。それでも籍を入れて
       しまえば世間は夫婦として認めます。
  
    2) 社会的慣習としての結婚。年齢が来ると周りが
       皆、結婚していく。相手は誰でも良いからとにかく
       自分も結婚しょう。と謂う選択。

    3) それと、運命に乗っかった結婚です。
       出会いの時、相性がピッタリしていて末永く

       夫婦として仲良く続くケースです。
     でも、殆ど1) 2)の事相により3)に至らない
     事が多いのです。

  これは職業についても同様な事が多々あります。

 
同年同月同日同時の方も結構います。
 その場合、命に付随する性情
(せいじょう)、
行動パターン、
 エトス、体質はそっくりです。

 でもこの段階ではまだ不完全で、刀に刃の附いていないのと一緒
 です。
 どうしても育った環境、もインストールしないと完全な解答
 は出せません。

 六親は(父母、兄弟友人、妻、夫、子、祖父母)出ますが
細かい部分までは無理です。
 つまり両親が、警察官、先生、トラックの運転手、
 大工、医
者、等職業だけでも、本人の性・命に与える影響は
 違ってきますし友人、兄弟、学校の先生との関係も影響します。