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中国では命理学、もしくは算命(命を計算)するという様に      ◎次のページへ
動詞として使われています。                         ◎四柱推命TOPへ
 一時期天中殺で流行した、生年月日だけで観る算命学と
はまるで違うの でお間違えの無いように、お気をつけ下さい
。   

 生時不明でも、何とかして自分の事を知りたい、と言う人に
は救いが無の か、と云う疑問も当然出るでしょう。

  非常に難しいのですが一つだけあります。


  
推時法です

 人相、手相、今までの歩みを再参して両親。兄弟友人
好み、趣味、職業、病、事故、短気のん気
・・・・・等々
生時を推理します。


 
生時が解れば命式が組み立つので、あとは機械的に読み
解いて往け良いんです。ただ、この時間に本当に生まれた
か、と言う疑問は一生残りますが


  
何を知る


 
第一、 自分は本当は何を求めて生きているのか。何の為
に生まれて来たのか、己の天命とは。 
  第二、俗に云う、冨貴貧賤寿夭吉凶成敗 六親、ETC   
                 少し詳しく説明します。

  
富貴  財の対極で、一生通じての財運。異性運

  
貴賤  人間性、世に出るや否や、どの程度地位まで出世
        は?人に信用されるや否や?  


  
寿夭  長命、短命、疾病、不意の事故、何時? 

   
六親  両親、兄弟、夫婦、祖父母、子供、友人関係

   
吉凶  一生得が多いか、損が多いか        

   
成敗  
事を為して成功し易いか、失敗で終わり易いか。
        成功し易い職業は、今の職は向いているや否か?
        時期:今待つ時か、進む時か・・・無限に近いです。 

 人は絶えず選択と決断に迫られて、いや、追われています!
 今の決断が明日につながり、昨日の決断が今につながってい
る訳です。
故に、生きて往くにおいて、無限に近い疑問が湧き出
てきます。              

  
  
起源 

  
BC1500年頃の殷の遺跡より、干支の原型になる 象形文字
が発見されています。甲骨文字です。この時代既に
干支を用いて
作物の収穫、戦争
疫病などの
予知に何らかの観法が存在した
思われます。
 只、この頃はまだ、亀の甲羅を焼いたり、鹿の肩骨を焼いたりして
が、まだ未分化の状態でした。











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