四柱推命とは      ◎次のページへ ◎四柱推命TOPへ 
                   
 
年月日時の四つの柱にて、命と運(運命の正体参照)推理する、の意。
 生時不明の場合三柱推命では、正確さに欠けます。
 どの運命学も生年月日だけで 一生を読む観法は存在し
せん!!

 生時一つで正反対になる場合もあります。
 朝昼晩、温度も違えば日月の引力も違う。
 出産や胎児に影響するのは、当たり前でしょう。

仮に、文章に例えるなら、「私は山に」までが生年月日です。
行った事がある、行こうと思っている。
、行った事のある人から話を聞いた
・・・・・・・・等々
、が生時にあたります。

 
原理:1

 古代社会で農耕が発達すると、種蒔きの時期、雨水の心配、
日照りは・・・・様々な問題を抱える様になる。
 そこで、インカにしても。エジプト、バビロン
インド、中国
どの地域でも暦を作り、安全な収穫をはかる。
 国によって言葉は違うが原理は一緒


 十干                                 

 木火土金水を陰陽に分ける。
 陽は甲丙戊庚壬、陰は乙丁己
辛癸。
 陽5 、陰5で十干になる。

 木は膨張の性を現し、金は収縮の性を表わす。
 膨張を助けるは火、収縮を助けるは水。
 木火金水合わさって土となる。

 この宇宙、世界は、膨張と収縮で成り立っている。
 膨張を生とし収縮を死とす

 堅いと柔らかい、明るいと暗い、
上にのぼる下に落ちる、重い軽い、

 十干は実体化していない性を現す。
 又同時に、太陽、現象の実体化など
、幾つもの意味が隠されています。         

 
二支1     
 季節、時刻、方位も表します。
 
 例えば子、12月、PM::11~AM1:00、真北を表す。     

 やはり、色々の意味を秘めています。
 月、季節、満潮・・・ 
 気を付けるのは、子は子で、鼠ではない。
 丑は丑で牛では無い。あくまで記号
として捉えてください。   
    

 
干支1 

 天干と地支で干支になります、
 良くエトと読みますが、カンシ、と読みます。
 
 エは兄、トは弟の意。エは陽、トは陰です。
 陽は子寅辰午申戌、陰は丑卯巳未酉亥。
  十干、陽甲丙戊庚壬、
陰乙丁己辛癸。上下、陽同、陰同士でセットになります。
甲子、丙寅、戊辰・・・・・。組み合わせは六十になる。
 これが六十干支で、暦を形造ります。
 これを読むのが、四柱推命です。