効用
 例1、
 
薬の効能書き見たいですが、どの様な使い道が有るのか
例を出しながら述べてみます。
 例1、 A氏ある種の店をオープンしょうとしたが、役所から
なかなか許可が下りなかった。
  六壬で日時を割り出して願書を提出。すると、何時も渋っ
ていた係官不在で、別の係官が、ほぼ盲判に近い形で押して
くれたので、開店まで漕ぎ着ける事が出来た。

 例2、 面接に落ちた!との知らせ。その時刻何事も反対になる。
仲良くなれば別れ、別れれば仲良くなる(反吟)。
 故に可能性有り、と言って置いたが、三ヶ月位して急遽採用。
 このケースは一度、二度では有りません。               

 例3、
 B氏、或る商品を安売りしていて、問屋から「これ以上安売り
するなら商品を卸さない」と謂われた。
 それが、逆の働きの出る時間帯(反吟)
 「放って置いて構わない」と述べた。
 案の定その後何も言って来なくなった。
 普通、是で話は終りなのだが、
 B氏、その時間(反吟)を狙って、「お宅の商品いらない」と断ると
先方から仕入れ値安くするので、お願いします、と頭を下げてきた。
 
 結婚式、引っ越し、面談、交渉、願書提出、多様性が有ります。
 出発日、家の増改築吉日、数えきれません、色々あります。
 
 



 一つ付け加えたい事は、ネーミングは六壬神課と仰々しのですが、六壬
だけでは、所詮子供騙しです。易学、干支陰陽五行に精通して初めて運
用可能です。
  
 
 六壬に依らずとも、H23年の地震、今年H27年の風害、山の事故。
  H28年来年の日照り、大企業、若しくは、国家内の一部の権力乱用、
  エネルギーが原因の争い、
   
 
 平成29年は酉年、干は丁、丁酉です。親しすぎて礼を踏み外し疑心暗鬼に陥る。
    お互い長年格別に親しかった者同士が疑り合い、国家、家庭、
   友人、仲違い、内乱、戦争、に至る。
   昨年同様、海に過度の太陽熱に依る台風、海底噴火、
   海上の大火事、爆発、日本なら西南の噴火、
   疾病は骨、皮膚に関する事、景気の空回り、石油相場の変動
   等簡単に読み取れます。 



 
 ☆ 毎年度、世相、事相(H27年〜H30年)参照

          注意 
   
何でもかんでも六壬で、やたら吉日、
   吉時、だけを聞きに来る人がいます。
   
本質は自分のした事が自分に戻る因果律です。
   魔法の玉手箱では有りません



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