四課三伝

1、 日干壬を我とし、三課を彼、相手とします。
  故に、彼、彼女、は申天干戊白虎。申、白虎の本宮にして象意強し。
  病、金銭、道、。三課、四課で申子辰三合会局し、水気強烈。水、良
  なれば潤す働き有るも、過ぎれば万物に害をなす、体に当て嵌めれば、
  腎臓、泌尿器、心臓、目。 
、四課は三課の説明。即ち、天后は女性の意、水は飲食業を意味する。
3、 三課申は金。金は水を生み出す、即ち母。
 課格は渉害課。易学のカン為水、若しくは沢水困。 
5、 三課より初伝を観れば、未丁神つき、太常、飲食
    、宴会
旅館、ホテル、等の象意。
    伝未、卯、亥三合木局、集団、グループ、重ね起こる事。三課申子辰
    三合水局より、三伝を観れば水生木で、産み出す者、即ち、子供。
6、 丙財、午に乗り強。尚、玄武つくは遁走、抜け出す、逃げる、辞めるの意。
       これ等の事が数秒も掛らず、一瞬で頭を駆け巡ります。
 
      
今回は相談内容を知るだけです。鑑定では有りません。
       皆さんも、1、から6、までのキー・ワードで相談内容を推理してみて下さい。

   推理:腎臓、心臓弱い、飲食業、旅館業に関する仕事をしてる。
   人では無く、共同経営か、従業員数名従事している、のどちらか。
   
主として子供の相談。時間玄武は、財、女絡みで持ち逃げ、
   軽ければ退職の事。                                             

   
さて相談者五十代女性、娘が彼氏と同棲。その彼氏地方で
  親族と共同ホテル経営するも、内輪揉めで居られなくなり、東京へと出て来た。
 その彼を自分の経営する店で働かして良いものか、が相談内容。因(ちなみ)に、
 この女性腎臓透析を受け、心臓悪し。




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6








甲   戊  

乙  丁

玄 表時
 正午
 


 

辰 申  卯 

考察









戊   


壬(亥)