算出法 
 
とりあえず、もう十年前になりますが、以前ホーム・ページに
掲載したのを手直しして解説す。新しく事相説明するのが面倒
臭いので。
    
H16年11月29日Am:11;29女性より電話
 
この時点で相手が女性、しかも数回鑑定受けている方なので、
性別、年齢、事柄、ある度情報が有りました。ですから。適
切な
例題では無いかも知れません。御了承下さい。

 本来であれば新聞の切り抜き記事で、事件の年月日時を知り、
犯人の逃走経路、職業、動機を見るべきでしょうが、今回は四課
三伝の紹介に留めます。
 
データー:H16年乙酉・11月乙亥・29日壬子、AM11:29丙午
十二支を振り時刻とします。
   子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥、を作る。
   この十二時刻をあらわします。


月支、支合を出す。(月、中節から中節)11月は二十二日
   AM:8:20から

   
11月亥、支合
   六壬の一ケ月は、中節から中節です。即ち、H16年11月は
   二十二日からですので、
   二九日は亥月になります。
  
亥の支合を求める=寅 この寅は目盛と考えて下さい。 
   
    図で申と巳、未と午重なり合うものが支合になります。
    亥月の支合は       
 午
未、巳、辰、、亥寅、、六つが支合です。
        
 白上を書いて行きます。亥上未未と言うように 
                       
                  申 未 午
                   午 未
               辰       申巳 

              卯↑   ↓  ・・辰↑

                
      戌 
                   丑 子 亥    白字は時刻  順廻り
                   
子 丑 寅    黄色字は月  逆廻り

                     
                      
、午刻を知りたければ、1の上に寅を乗せる 
   29日は壬子日
    壬と子分けます。亥蔵干戊甲壬で、
    亥を壬の代用とします。
                  
今度は両方順に巡ります。
    是を四課と言います。                                                                                
     辰 申 卯 未                                    
       壬=亥とします。             丑 寅 卯
 
                                       巳 午 未

                                          ⇢   

                                     卯↑    ↓ 巳↓

                                             
                                           丑 子 亥
                                           酉 申 未 
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